すこやかな毎日を、ミキとともに。
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アムラの話

若返りのフルーツ「アムラ」

南アジアでは神聖な果実とされるアムラ。ピンポン玉ほどの小さなライトグリーンの実で、高さ8mほどの木に鈴なりに実ります。
その歴史は古く、3500年も前から美容と健康に良い「若返りのフルーツ」として親しまれてきました 
アムラの働きは科学的にも解明されつつあり、身体を健やかに保つチカラがあることが多くの研究で示されています。

果実の約25%がポリフェノール

アムラの果実は苦味や渋味が強く、そのままではとても食べやすいとは言えません。その理由は、ポリフェノールが豊富に含まれているからです(水分を除いた果実の約25%)。ポリフェノールには抗酸化作用があるので、動脈硬化やがんなど様々な病気や老化の原因となる活性酸素の害を緩和することが期待できます。

コラーゲンを作る力を高める!

若々しく弾力のある肌に欠かせないコラーゲン。しかしそれは年齢とともに減少していきます。
コラーゲン産生を担っているのが、肌にある線維芽細胞です。 
アムラのポリフェノールは線維芽細胞に働きかけることで、体内でコラーゲンを「作る」力を高めることが明らかになっています。

まだまだある!アムラのパワー

アムラは、インドの伝統的な医学であるアーユルヴェーダで「若返りのフルーツ」と呼ばれ食べ続けられてきた果実です。 
豊富に含まれるポリフェノールには抗酸化作用やコラーゲン産生の促進のような美容効果だけでなく、様々な健康効果が期待されています。

 

●老化の原因 “糖化”を抑える

糖化は例えるなら「身体の焦げつき」です。
糖質は細胞のエネルギー源として大切な栄養素ですが、過剰になると細胞の構成成分であるたんぱく質と結合して、やがて終末糖化産物(AGE)という物質になります。
このAGEが細胞にダメージを与え、老化との関係性があると考えられています。
アムラのポリフェノールにはこの糖化を抑える作用が期待されています。

●元気のキホン “血流”をよくする

血流が滞ると、手足の冷えなどの冷え症を引き起こします。冷え症は慢性的な体調不良の原因になるとも言われています。
アムラに含まれるポリフェノールの一種は、消化吸収される過程で血管を拡張させる作用のある成分に変わり、血流を改善させる作用が報告されています。

●エネルギーを生み出す “ミトコンドリア”を増やす

ミトコンドリアは細胞が活動するためのエネルギーを生み出す細胞小器官です。人体に必要なエネルギーのほとんどは各細胞のミトコンドリアで作られており、細胞の中の発電所のような役割を担っています。
若くて健康な人の細胞は、十分なミトコンドリアが存在し、しっかりとエネルギーを産み出しています。ところが、加齢によりその数は次第に減少し、結果的にエネルギーを作る働きは弱まってしまいます。
ミトコンドリアが減少すると様々な不調を引き起こす可能性があり、慢性的な疲労との大きな関わりも知られています。

マウスの細胞を使った実験で、アムラは細胞の中のミトコンドリアを増やすことが分かりました。これにより、アムラは生命に必要なエネルギーを高め、全身にさまざまな健康効果をもたらしてくれると考えられます。

内面のすこやかさは外見の美しさにあらわれる!

内面から溢れる美しさ。 
それは、すこやかさに支えられた自分らしい美しさです。
様々な健康効果が期待される「アムラ」は、細胞を助けたり、害から身を守ることで、身体が本来持つ力を高めてくれることが明らかになっています。それは、ひときわ輝きを放つ特別なフルーツなのです。

※リプル、ふれあい、NEWS&COMMUNICATIONは三基商事㈱が会員様向けに発行している情報誌です。

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