すこやかな毎日を、ミキとともに。
すこやかな毎日を、ミキとともに。

センテナリアン乳酸菌Rマークの話

ミキが見つけた乳酸菌

正式な名前(学名)Lactobacillus helveticus MIKI-020(略して、LBH MIKI-020)です。

愛称であるセンテナリアンは、“百歳以上の長寿者”のこと。

世界にはセンテナリアンが多く住む地域があることが知られており、

そのひとつがコーカサス地方です。

プルーンのルーツとして知られるこの地方は、発酵食品の宝庫としても有名です。

1986年、ミキはこの地域の伝統的な発酵食品に含まれている乳酸菌と出会い、「センテナリアン乳酸菌」と名付けました。

センテナリアン乳酸菌が助けてくれる。ぐっすり眠るポイントは体温にあり

●身体はリズムを刻んでいる♪♬

私たちの身体の中ではさまざまな生体リズムが協調して働いています。13度お腹が空くのも、夜になるとメラトニンという眠りのホルモンが分泌されるのも生体リズム。

そして、そのリズムの一つである「体温リズム」が、実は睡眠の質に大きく関わっているのです。

身体の中心部の温度を深部体温といいます。ここでいう体温リズムとは、1日の中での深部体温の上がり下がりのこと。目覚めとともに上がりはじめ、夜から明け方にかけて低下していくのが理想です。しかし、ストレスや加齢によって、次第にその変化にメリハリが失われ、睡眠の質も悪くなってしまいます。

     

●体温リズムを整えると睡眠の質が上がる

深部体温の落差が大きいほど、スムーズに入眠でき、睡眠の質が良くなることが分かっています。落差を大きくするためには体温が昼間にしっかり上がり、眠りにつく前にはしっかり下がること。つまり、体温リズムを整えることが良い睡眠へとつながり、休養を深めてくれることになるのです。

朝、目覚めたら朝日を浴びる、朝ごはんをしっかり食べる、夕食は寝る3時間前までにとる、眠る前はパソコンやスマートフォンの使用を控えてリラックスする、などの生活習慣でリズムを整えましょう。

〈実験〉センテナリアン乳酸菌で体温がしっかり下がった!

マウスを2つのグループに分け、センテナリアン乳酸菌を混ぜた餌もしくは通常の餌を10日間与えました。その後、1日の体温の変化を測定したところ、 起きている時間の深部体温には差はありませんでしたが、寝ている時間の深部体温はセンテナリアン乳酸菌を食べたグループの方が大きく低下しました。つまり、センテナリアン乳酸菌はよりメリハリのある、正しい深部体温のリズムを呼び覚ます可能性が示されたのです。

〈実験〉眠りの質が良くなったという結果も

睡眠に悩みをもつ成人の男女21名にセンテナリアン乳酸菌含有食品と対照食品(有効成分なし)をそれぞれ4週間ずつ摂取してもらい、期間中の睡眠状態を脳波計で測定しました。

その結果、センテナリアン乳酸菌含有食品を摂取したときには、対照食品を摂取した時と比べて、睡眠効率(布団に入っている時間のうち、脳が眠っている時間の割合)が高くなりました(グラフ)。また、途中で目覚めてしまう中途覚醒も減り、 睡眠の質の改善が確認されました。

また、体感のアンケート調査によると 「疲労感」が軽減され、「やる気」も向上していました。

“元気で長生き”の秘密を解き明かせ!

人がなぜ健康長寿でいられるのか? そんな長年の疑問が少しずつ解明されようとしています。

センテナリアン(百歳以上の長寿者)の生活様式や身体的特徴を調べていくことで、健康で長生きできるヒントを得ようと研究が進められ、その中で注目されているのが、良質な睡眠です。

センテナリアン乳酸菌の睡眠の質を向上させる働きは、現代人のライフスタイルの改善に役立つことでしょう。

また、センテナリアン乳酸菌が「身体が持つ抗酸化力」や「感染から身体を守る力」に関わる遺伝子に働きかけていることも分かりました。

このように、センテナリアン乳酸菌の様々な働きがコーカサス地方の人々の健康長寿に役立っていた可能性が示されているのです。

NEWS&COMMUNICATION、リプルは三基商事㈱が会員様向けに発行している情報誌です。

商品一覧へ
PAGETOP