「ミキプルーンスーパーカレッジバレー」(秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会、秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会)は1948年から続く、大学バレー日本一を決める大会です。大会名はミキが特別協賛を始めた1992年に名づけられました。この大会が、世界で活躍する選手が生まれるきっかけとなること、また、若き選手たちの良き交流の場になることを願っています。
昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止対策が必須の状況の中、選手をはじめ、関係者の皆さまのお陰で無事に本大会を開催することができました。観客は関係者に絞られましたが、試合は熱戦の連続。会場内は大会にかける熱気で満ちあふれていました!
男子は早稲田大学が見事に大会5連覇を達成し、女子は東海大学が6年ぶり8度目の優勝を飾りました。
【2021年の大会の様子 】
●大学生バレーボーラーにとっては最高峰の大会。全国から鍛え抜かれた選手たちが集結します。
●観客の制限はありましたが、連続する接戦に、会場内は熱く盛り上がっていました!
●入賞した学校にはミキプルーンが贈られます。
   
●優勝した学校にはトロフィーとミキプルーンを授与。
 男子は早稲田大学が順天堂大学に3-1で勝利。見事、大会5連覇を達成しました!
   
●女子は東海大学がストレートで日本体育大学に勝ち、6年ぶり8度目の優勝に輝きました。
δ選手の皆さんがこれからもますます活躍されることを願っています(^^)/

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