「ミキプルーンスーパーカレッジバレー」(秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会、秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会)は1948年から続く、大学バレー日本一を決める大会です。大会名はミキが特別協賛を始めた1992年に名づけられました。この大会が、世界で活躍する選手が生まれるきっかけとなること、また、若き選手たちの良き交流の場になることを願っています。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大という未曽有の出来事により、大会どころか練習もままならない状況が続きましたが、選手をはじめ、関係者の皆さまのお陰で無事に本大会を開催することができました。会場はいつも以上に、スポーツができる喜びで満ちあふれていたにように感じます!男子は早稲田大学がなんと大会3連覇、女子は鹿屋体育大学が4年ぶりの優勝を飾りました。
【2020年の大会の様子 】
●大学生バレーボーラーにとっては最高峰の大会。全国から鍛え抜かれた選手たちが集結します。
看板
●観戦者の制限はありましたが、会場内は試合ができる喜びで熱く盛り上がっていました!
大会の盛り上がり
●優勝したチームにはミキプルーンと ミキプルーンカップ(トロフィー)が、入賞した学校にはミキプルーンが贈られます。
優勝カップとプルーン
●男子 早稲田大学が日本体育大学に3-0のストレート勝ち。見事大会4連覇を飾りました。
男子
●女子 粘り強いブロックと守り、威力のあるサーブで東海大学を制し、鹿屋体育大学が4年ぶり4度目の優勝に輝きました。
女子
δミキプルーンを食べてますます活躍されることを願っています(^^)/
笑顔の選手
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