2021年9月8日

δスタッフだより~静岡支店篇

1 Star いいね!47
Loading...

こんにちは☆テクテクです(*´v`)δ

東京福岡と続いているスタッフ便り、お次は静岡へ行ってみましょう。

静岡は温暖で海も山も(なんたって富士山も!)あって、さらには温泉や美味しいものなど、魅力が一杯!

そこに目をつけ、街を発展させたのは、かの偉人でした……。

知れば知るほど興味深い土地なのです!

 

☆..。.(´∀`人):.。☆..。./^o^\*:.。☆..。.(´∀`人)

 

こんにちは、静岡支店のUです♬

テクテクさんが褒めてくれた通り、静岡は本当に良いところです。

以前、このブログでもご紹介したことがありますが、支店ビルはJR静岡駅から徒歩6分ほどの場所にあります。

今は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご利用いただけないのですが、支店の様子はこんな感じです。→★静岡支店のご紹介

JR静岡駅はコンパクトながら新幹線も停まりますし(※のぞみは停まらないのでご注意を(。>ω<。))、利便性もいいんですよ。

駅前のロータリーには、このお方の銅像が。

家康公銅像

 

そう、ここ静岡は徳川家康によって栄えた城下町。

徳川家といったら葵の御紋が有名ですが、静岡支店があるのは静岡市葵区。すぐ近くには駿府城(すんぷじょう)もあり、家康公のお膝元であった時代の足跡が、今でも色濃く残っているんです。

 

静岡には他にも歴史を感じさせるユニークな地名が色々ありますので、いくつかご紹介しますね。

 

〇葵区茶町(ちゃまち)

お茶を好んだ家康公は、駿府城下町の中にお茶の取引を専門とする町(茶町)を誕生させました。

お茶の生産量日本一を誇る静岡県はお茶農家さんも多く、味にも厳しいです。

支店のお茶も決まったところで購入し、いつでも美味しいお茶をご用意しております~。

ちなみに静岡市では婚姻届を提出すると、お祝いの品として急須とお茶がもらえますよδ(*´∨`*)δ

       
〇葵区沓谷(くつのや)

静岡市民でも読めない人が多い地名です。

区内にある浅間神社(せんげんじんじゃ)の神様が足を洗うために沓(靴)を脱いだことに由来するという説があります。

  
〇駿河区丸子(まりこ)

東海道五十三次の宿場のひとつ。

ここは昔からとろろが名物で、松尾芭蕉も

「梅若菜丸子の宿のとろろ汁」

という句を詠んでおり、400年以上続く「丁子屋」はとろろ汁の名店として知られています。

 

〇駿河区用宗(もちむね)

用宗漁港は静岡市の玄関口となる港です。

舟を停泊させていたことから「持舟(もちふね)」という地名が生まれ、現在の用宗に転化していったといわれています。

しらすが美味しいですよ♪

 

市外ですが、こんな地名も!

〇浜松市中区小豆餅(あずきもち)

聞いただけでお腹が減ってしまう?!美味しそうな地名ですよね。

徳川家康が武田信玄との戦に敗れ、浜松城に逃げ帰る途中の茶店で小豆餅を食べたことから、この地名になったとか。

ちなみに静岡で餅と言えば、安倍川餅!(家康公が命名したとの説アリ)です(๑´ڡ`๑)

 

いかがでしたか?

暮らしているとあまり気にならないのですが、こうして書き出してみると結構楽しいですよね~。

ついでながら関西出身の私は、静岡で友達に「お茶ちょうだい」と言われて麦茶を出したら「ん???」と怪訝な顔をされた思い出があります。お茶と言えば麦茶だった私にとって、緑茶を飲む友達が大人に見えた瞬間でした……。さすがお茶どころ、と思ったことを覚えていますヘ(´ω`)ゞ

 

♥コレも伝えたい(=゚ω゚)ノ♥

まだまだ魅力いっぱいの静岡ですが、やっぱりコレを外すわけにはいきませんよね。

テクテクさんもミキさんも実物を見たがっていましたが、今は写真でガマンしてもらいましょう。

静岡の街と、その向こうにそびえる富士山です。ご堪能ください・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

(静岡駅のすぐそばにある葵タワーから撮影しました。)

富士山

 

ミキ社員

 

カテゴリ: 放浪記,
投稿者 :テクテク
1 Star いいね!47
Loading...
新しい記事 記事一覧へ 前の記事へ
PAGETOP