2019年10月30日

秋です!新米です!いっぱい食べるゾ〜!

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こんにちは〜、食育です(●^ー^●)

ついにやってきましたね!食欲の秋です!

栗に柿、秋鮭、サンマ、松茸、さつまいも……そして鰻(←夏と思われがちですが、うなぎの旬は初冬。水温が下がって脂が乗り、夏とは違った美味しさが!)。

もう、挙げたら切りがないくらい美味しいもので溢れているこの季節。やっぱり外せないのが「お米」です!

新米の時期を迎え、ご飯を食べるたびに(いや、炊きたてのお米を見るだけで)日本に生まれてよかった……(*´`*)と、幸せを感じています。

弥生時代から主食として、また、歴史の中では貨幣代わりとしても日本人の暮らしを支えてきたお米。

品種もどんどん増え、現在ご飯用としてつくられているものだけでも、約290品種ほども!

平成29年から30年の一年間だけでも、11品種も増えているんですよ〜(⦿_⦿)

まさに、お米の戦国時代っ!

そんな中、僕がお勧めしたいのが、ミキが取り扱う「岩手県産ひとめぼれ」です。

栽培方法にトコトンこだわってつくっています((`・∀・´))ドヤヤヤャャャャ

 

まず、今では希少な天日干しをしています。

天日干しは、収穫時期が他のお米より約1ヶ月遅く、生産者にとっては手間のかかる作業。

中でも「棒掛け」という方法はこの地方だけで見られる特有のやり方だとか。

手間暇はかかりますが、天日干しをすることで、稲に含まれる水分が時間をかけて乾燥され、機械乾燥と比べるとお米の旨みがゆっくりと凝縮されるのです(*´u`*)ウマイ!

さらに、育て方にもこだわっていて、沢牛」のたい肥と収穫後の米藁を使った有機肥料を使っています。

なおかつ、通常の栽培より50%農薬を削減した特別栽培なんですよ。

水を加えるだけで炊飯できる無洗米加工なのも嬉しいところ。

というのも、お米のとぎ汁には栄養価があるのです! とぎ汁を流さないから、環境にも優しいお米です。

 

毎日・毎食食べたいお米ですから、昔ながらの方法で、美味しく、安全に。

もともと、「見て美しさにひとめぼれ、食べて美味しさにひとめぼれしていただき、全国のみなさんに愛される米にしていきたい」と願いを込めて名付けられた「ひとめぼれ」。

ミキの「岩手県産ひとめぼれ」を是非食べたい!という方は、お近くのミキの販売者さんに声をかけてみてくださいね〜ŧ‹"ŧ‹"(●´ㅂ`●)ŧ‹"ŧ‹"

 

投稿者:食育
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