2018年10月22日

第33回 ミキの、アイディア料理コンテストを開催しました

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こんにちは! 食育です。

ミキの食育活動の中でも、私たちが最も総力を上げて行っていると言っても過言ではない、「第33回 ミキの、アイディア料理コンテスト本選大会」を西宮キッチンで開催しました!

毎年、異なるテーマに沿ってミキの栄養補助食品やバランスラインを使ったアイディア料理を募っています。

今年のテーマは、「とびっきり美味しい!バランスランチ」。

3505件もの応募が集まり、その中から書類審査を経て、本選大会に進むのは選ばれた24名の方たちです。

今年も運と実力を兼ね備えた方が集まりました。

 

本番前日のレセプションパーティでは、出場者と応援団の皆さんにミキコサロンダイニングのシェフによる美味しい料理と社員のおもてなしで気持ちを高めていただきました。

社員バンド「そぼろ」によるミニコンサートも♪

 1_パーティ

 

そして、本番当日は晴天に恵まれ、西宮の気持ちの良い海風をうけてスタートしました。

開会式は、緊張感でぼくまでドキドキ……!

各々に趣向を凝らした応援団の盛り上げが、出場者の皆さんをサポートしてくれていました。

2応援

 

開会式を終えると、いよいよキッチンへ。

ミキの、アイディア料理コンテストでは、ミキの栄養補助食品を2品以上使い、60分間という限られた時間で調理を行います。

審査は、味だけではなく、アイディア、調理の様子、盛り付け、健康度を総合して行います。

審査員長である料理研究家の土井善晴先生をはじめ、長野美根先生、カリフォルニアプルーン協会、アメリカ大豆輸出協会、そしてミキの代理店から代表の方にお越しいただき、評価・審査してもらいました。

「調理スタート!」の掛け声でいよいよ調理開始!

出場者24名は緊張感が漂う中、60分間の時間を上手に使い、集中して手際よく料理を仕上げていきます。

皆さんの手元からは、この日のために、数え切れない試作・練習を重ねてきた様子が伝わってきます。

緊迫の60分を終えると、皆さんほっと一息。

審査室には審査が難航するほどの、本当に素晴らしい作品ばかりが並びました。

3_調理

 

最後は、表彰式。

各賞が発表されるたびに歓声がわき、喜びと祝福の声が上がります。

グランプリは、新潟県の阿部敬子さんの『抗酸化で明日ぷりっ、にこっ「頑張るママの応援団!!」プレート』に決定しました!

受賞者のコメントでは感極まる場面もあり、参加者全員の想いが伝わる会となりました。

食だけではなく、人と人との絆を感じられる「ミキの、アイディア料理コンテスト」。

開催の度に、新しい感動と発見があります。

料理をつくるって、本当に奥深く、人に影響を与えることなんだなぁ……としみじみ。

今年もご応募・ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

4_表彰式

 

出場レシピはこちらからご覧いただけます。「企画別料理検索」から「料理コンテスト2018」をクリックしてください▶︎

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