2018年12月10日

発売20周年!ミキ フェイシャル ソープのこだわり・その①

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こんにちは。ハカセです。

優しく包み込んで洗い流してくれるもの……皆さんお持ちですか?

その日の疲れはその日のうちに。

その日の汚れはその日のうちに。

スッキリと取り除くのが理想です。

顔だって同じ。ミキ フェイシャル ソープで、優しくすっきりと洗い流しましょう!

そんなミキ フェイシャル ソープは、なんと今年で発売から20周年を迎えました。長い間ご愛用くださっている皆さまのお陰です。

もっと愛される商品にするにはどうしたらいいか?私たちは、ミキ フェイシャル ソープで、もっと優しく皆さまを包み込みたい!という想いで、研究を続けてきました。

そして昨年5月、リニューアルをしたのです。

今回は、進化を遂げながら発売20年を迎えたミキ フェイシャル ソープの魅力を、2回に渡ってご紹介します。

 

 

商品の特長を一言で表すならば「ここちよい泡」! 濃密でモチモチの泡が肌に吸いつくような洗いごこちは、今までにない新しい感覚です。

 

ここちよい泡

 

 

その泡の秘密は、ミキ独自のオイルリッチ配合

洗顔石けんが肌に優しいのは当たり前。さらに、洗顔している時も気持ちの良いものができないか、ということで試行錯誤の末、生み出した新しい技術が、このオイルリッチ配合です。この技術によって、オリーブオイル配合の石けんベースに、上質なホホバオイルを贅沢にたっぷりと配合することが可能となりました。

オイル・石けん成分・水の3つが混ざり合ってクリーム状になるのは、いわゆる乳化という現象です。オイルをたくさん配合することで乳化が促進され、きめ細かくボリュームのある泡が見る見るうちに出来上がるというわけです。

ホホバオイルは昔からマッサージ用のオイルとして有名で、肌の保湿などにも使われています。また、殺菌作用も高く、肌のバリア機能を高めてくれるオイルとしても知られています。

 

さて、顕微鏡で泡を観察してみましょう。

左は一般品、右はミキ フェイシャル ソープの泡です。

※50倍に拡大しています。

 

 

泡比較1

どうですか?

左(一般品の泡)は所々に空気の穴が見えますが、右(ミキ フェイシャル ソープの泡)は濃密で、ほとんど空気の穴が見えませんね。

見た目がフワフワした泡でも、左の写真のように密度が低いと肌に摩擦を与えてしまいます。一方、ミキ フェイシャル ソープは、濃密でしっかりと弾力のある泡のため、肌当たりがやさしいのです。摩擦がないので、肌にやさしいということですね。

 

ミキ フェイシャル ソープのここちよさの秘密、お分かりいただけましたか?

しかしこれだけではありません!まだまだ語り切れないこだわりは、「その②」でお伝えしますので、お楽しみに! ('δ')г.。o○

 

 

 

 

 

投稿者:ハカセ
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