2019年1月30日

鬼は外〜!福は内〜!大豆でつくる、家族の健康。

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こんにちは、ハカセです。

週末はいよいよ「節分」ですね。

季「節」を「分」ける、立春の前日。我が家でも毎年気合の入る行事の一つです。

食育さんは恵方巻のことで頭がいっぱいみたいですが、同じくらい欠かせないのが福豆。

煎り大豆です(/>ω<)/□。・゜。・.゜

「鬼は外〜!」「福は内〜!」と声を出しながら豆を撒いて、年の数だけ豆を食べることで邪気が祓われると言われていますね。

豆を投げるのは、鬼の目に投げて「魔目(マメ)」、鬼を滅する「魔滅(マメ)」という語呂合わせのほか、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」と考えられていたからだそう。

大豆は現代の栄養学から見ても、家族の健康に最適な食材なんですよ(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧キラーン

ということで、今回は私の“大豆愛”についてた〜〜〜っぷり語らせていただきましょう。

大豆

私が大豆を好きな理由、それは「大豆は家族みんなの悩みを解決してくれる!」と言っても過言ではないからです。

いつまでも若々しくいたいお母さん、

ぽっこりお腹が気になりだしたお父さん、

すくすく育ちざかりのお子さん、

いつまでも元気でいたいおじいちゃん、おばあちゃん。

そんなみんなに共通して意識してもらいたいのが「筋肉をつける」ことなんです。

筋肉量が多ければ、基礎代謝がアップし、脂肪が溜まりにくくなる上、新陳代謝も同時に高まり、髪や爪まで健康に保つことができます。

冷えやむくみの改善にも。

筋肉をつける食事に欠かせないのがたんぱく質です。

たんぱく質って一言で言っても、何からとるかによってその質が全然違うんです!

たんぱく質を選ぶときに目安になるのが、身体でつくられないアミノ酸がどのくらい含まれているかを示すアミノ酸スコアです。

アミノ酸スコアが高いのは、肉や魚などの動物性たんぱく質なんです。

しかーーーし!

肉や魚に偏ると、脂肪のとりすぎが気になりますよね。

そこで、お勧めしたいのが大豆なんです!

大豆は肉や魚に匹敵するくらい、アミノ酸スコアの高い、質の良いたんぱく源なんです。

しかも植物性なので低脂質。家族みんなにうれしいこと間違いなしです!

大豆

さらに、大豆には身体の中のあらゆる細胞の膜に含まれているレシチンや、成長期に欠かせないカルシウム、女性らしさをサポートしてくれるイソフラボン、さらに食物繊維などみんなにうれしい栄養素がいっぱいです。

我が家では手軽に大豆たんぱくがとれる、ミキプロティーン95が大活躍しています。

ホエイなどの動物性プロテインと違って、料理に使っても美味しく食べられるのが食いしん坊な我が家にピッタリ。

味噌汁に混ぜるだけでもいいですし、食育さんはそぼろ状にしてハンバーグや餃子にも使っています。

ミキさんはパンケーキやクッキーに入れるのがお気に入りだそう。

今年も健康に!

さ〜て、今年は誰が鬼の役をやるのかな〜

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